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無類のピアノ好きが高じ、とうとうピアノ様のおうちを建てるはめに。

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ピアノのおうち 建築日記
ピアノ好きの、ピアノ好きによる、ピアノのための家を新築!  人間様よりピアノ様、居住部屋より防音室が重視のおうちです。  ダイワハウスXEVO-Eで4/26完成しました。 今後は住み心地をレポートします。
三井ホームの間取り
 昨日、パナホームの営業さんは仕事が早かった、と書きましたが、ダイワさんはそれに比べて今一つなんですよね。しばしば催促が必要です。
 一昨日お会いした時にも、既に出来上がってる防音室の図面をpdfで送ってもらうようお願いしたのですが、まだ来ません。
 メールで送るだけ、30秒で出来ると思うんだけどなぁ。

=================================================================

 さて、他社さんの間取り公開、3夜目は三井ホームです。


 三井ホームさんは、私としてはかなり好印象で、土地を通してダイワさんと巡り合うことがなければ、ここにお願いしてたんじゃないかなぁ〜と今でも思っています。
 実家が阪神大震災を経験しているので、木造にするなら地震に強い2×4がよいと思っていましたし、外見・内装とも高級感があって、なかなか惹かれるものがありました。

 作曲家の三善晃先生がご自宅の音楽室を三井ホームで作られたそうです。
 防音室についてはよくわかりません、というメーカーが多い中、これは大変心強いです。

 音楽に興味のない方、すみません。
 三善晃(みよし あきら)先生は日本を代表する作曲家で、桐朋学園の学長も努められた方です。
 私が特に好きなのはピアの曲の”アン・ヴェール”です。
 (こちらで試聴できます→Miyoshi: En Vers; Sonata for piano)。

 話がそれました。

 その三井ホームさんにご紹介頂いた土地はこれも駅から歩いて5〜6分というとても便利な所。
 北東道路で約50坪の土地です。


 いや、土地、というか、新築のウワモノが建っているんですけど…??


 何でも親戚を住まわそうと思って建てたものの、結局入居することなく1〜2年ぐらいたってしまっているそうです。
 で、その建物に住んでもいいし、土地目当てに購入し、壊して好きな建物を建ててもよいとのこと。

 確かに、お値段もほぼ土地の値段のみの金額がついています。
 当初は戸建として売り出したものの、買い手がつかず徐々に値下げされ、結局土地の金額だけぐらいのレベルまで下がってしまったようです。
 新築戸建として買うならお買い得な物件かも。


 でも、それってお金の問題じゃない!

 一度も使われたことのない建物を壊して、また建てるなんて…。

 この建物を一生懸命作られた設計士さん、職人さん達のことを思うと、とてもそんなことはできません。


 ま、でも一応間取りを作ってみて頂きました。
 すごくいい間取りの提案を頂けたら、心痛むけど取り壊しを検討しようかな、と…。



 では公開です!

 まず1階から。

三井1


 絵の描き方が上手ですね!
 他社のはコンピューターで描いた事務的な間取り図でしたが、三井さんはスケッチ風の絵に色まで塗ってあってきれいに仕上げてあります。
 だから間取りもいいって訳ではないですが、見た目のアピール度はありますね。

 「視線が抜ける」とか「アクセントウォール」とか、なかなかグーです。

 Denが3.25畳とられていますが、我が家のCDと楽譜はこれではとても収まりません(笑)。
 防音室は壁厚をしっかりとると中がもっと狭くなる(16畳→12畳ぐらいにはなります)ので、ピアノ2台置くとやや窮屈かも。1台だと十分な広さでしょう。


 次いで2階です。

三井2


 防音室の真上はキッチンとダイニングなので、音の影響はOK。
 廊下の位置は1階と揃えてあるので、構造的にもしっかりしてそう。
 キッチンはL字+小アイランド、しかも2 wayで使いやすそうです。サービスバルコニーもついており、便利ですね。
 メインのバルコニーはちょっと狭いかな…。

 三井の間取り図って、照明や家具の具合まで考えられていて、内装をある程度想定して家を設計しているんだな、という感じを受けます。
 インテリアはどこにも負けない自信がある、と言っていた営業マンの言葉を、この間取り図を見て思い出しました。


 三井さんもなかなかいいご提案だったのですが、やっぱり一度も使ったことのない家を潰すのは、臆病者の私にはできませんでした…。残念。


 以上、ここ3日間で他社さんに作って頂いた間取り案をお見せしました。

 防音室つきの間取り案ってなかなか見かけないので、皆さんのご参考になれば幸いです。
 この間取り図たちも、陽の目を見ないままボツにされるよりは幸せでしょう。



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 明日は足場工事があり、明後日からいよいよ上棟工事が始まります。



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パナホームの間取り
 昨日はまたダイワさんとの打ち合わせでした。

 カーテン決めがメインだったのですが、実はこの期に及んで、まだ設計士さんとの打ち合わせも残っています。

 何が残ってるかって?
 それは「排水管の位置」です。


 ウチは2階に水回りがあるため、パイプスペースがそれなりに必要で、防音室内部に少し出っ張っています。
 キッチンからの排水管も当然ここを通る筈だったのですが、キッチンからパイプスペースまでの距離が7メートル以内でないといけない、という社内規定があるそうです。
 あまり長すぎると勾配がゆるくなって、排水が流れにくいということですね。

 で、当初は風呂や洗面のパイプスペースと同じ位置に通す筈だったのですが、よくよく測ってみると7 mを少しオーバーしていたらしく、別のパイプスペースが必要とのこと。
 とっくに契約もすませ、図面の承認ハンコも押し、工事予定も決まり、さあ間もなく地鎮祭、という段階になって、「防音室の中にもうひとつパイプスペースを…」なんて言われたもので、我慢強い私も少しおカンムリになりました。

 それって単なるダイワの設計ミスじゃん!しかも、限りなくうっかりミスに近い!!

 こんなつまらない理由で防音室に邪魔な出っ張りが出来るのは許せません。
 排水管自体は大した太さではないのですが、その周りに防音壁をぐるっと回さないといけないので、ものすごい厚みの出っ張りになるのです(だいたい70x40 cmぐらいの柱が出っ張る感じになります)。
 なので、排水管だけ屋外を通してもらうようにお願いしました。

 しかし、「屋外にはできません」と断られました。
 そんなに難しいことなの??技術的には十分可能では?パイプが凍りついちゃうような寒冷地でもないし…。

 一旦は断られたものの、「自分とこのミスが原因でしょ!何とかして!!」と何度も強くお願いすると、「施工例があるようなので検討してみます」とのこと。

 できるんなら初めから断らないでそう言ってよ〜!


 で、それを何とかするべく、まだ頑張っておられます。
 排水管を屋外に通した事例が全国で数例しかない(ホンマかいな)らしく、調査設計に時間を要しているとのこと。

 このままでは家が完成するのが先か、最終図面が完成するのが先か、どっちが早いのかわかりません。
 設計士さん、頑張って!!


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 さて、他社さんの間取り提案の続きです。

 今日はパナホーム。


 ハウスメーカー巡りでも書きましたが、パナホームさんは悪くはないものの、すごく気に入ったという訳でもなく、自分の中では中位のランク付けのメーカーさんでした。

 しかし、営業さんが非常に紳士的で気持ちの良い方であったため、土地を紹介して貰ったり、間取りを作って貰ったりするまで話が進展しました。

 最初に作って頂いた間取りでは、防音室が広さは十分なものの、完全なL字型でした。これはちょっと…ということで、形をなるべく長方形に近い形に、とお願いしたところ、わずか3日で新しい間取りを書いて自宅へ届けてくれました。

 このフットワークの軽さ!!

 ダイワさんはいつも「来週までにできるように努力します」と言うばかりでしたが…。

 このスピーディーさはパナホームさんの圧勝です。お見事!


 さて、その間取りです。
 これは防音室の形を修正した第2案です。
 土地は北西道路の約50坪です。


 まずは1階。

パナ1


 書庫が2か所に分かれてしまっていますが、そのぶん、広さは十分。
 片方をCDやLPの収納にして、もう一方を楽譜収納に、と使い分ければさほど不便はないかな。

 防音室は第2案で、L字型から長方形になりました。音響的には平行面のない、多少イレギュラーな形のほうが有利ですが、流石にL字型ではね…。
 このような長方形でフラッターエコー対策を施したほうが実用的でしょう。

 寝室も十分な広さがあり、ウォークインクローゼット+別にもう一つ収納スペースあり。

 廊下にポツンと突き出した収納スペースなどは改良の余地ありそうですが、全体的にはなかなかよいかも。


 次いで2階です。

パナ2


 これもなかなかよいではないですか。

 和室は開け放てばLDと続きになって広々使えます。
 キッチンはダイニング側にも洗面室側にも出られる2 way。これは便利。
 独立して納戸があるのもいいですね。


 この間取りを作って頂いた土地は、駅徒歩5〜6分というとても便利な場所だったのですが、北西道路で、南側にアパートが建っていました。
 LDやバルコニーへの視線が何となく気になり、ダイワさんの土地に軍配が上がりました。

 間取りプランだけで言えば、なかなか思うような間取りを作っていただけなかったダイワさんよりも良かったかもしれません。


 ホント、メーカーさんではなく、土地の差だったんです。
 パナホームさん、せっかくいいご提案を頂いたのにすみませんでした  m(._.)m


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 明日は三井ホームさんの間取りについて書いてみます。



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トヨタホームの間取り
 ダイワハウスの建築条件付き土地に当選したために、ハウスメーカー選びはあっけなく終了してしまいました。

 他のハウスメーカーさん何社かでも間取りを作ってもらったりしていたのですが、じっくり各社比較検討することなく決まってしまったのはちょっぴり残念でもあります。

 他社さんに作ってもらった間取りは決して悪いからボツになった訳ではなく、単に建築条件付き土地になったから、というだけの理由です。

 これらの間取りが陽の目を浴びないまま永遠の闇に葬り去られるのももったいないので、今日から3夜連続で一挙公開いたします!!

 防音室つきの家をお考えの方のご参考になれば…。

===================================================

第1回はトヨタホームの間取りです。


 家づくり検討のかなり初期のころ、インターネットで色々なハウスメーカーに資料請求していました。
 各社色とりどりのカタログを沢山送ってきました。

 しかし、ここトヨタホームは通り一遍のカタログを送ってくるだけでなく、何といきなり具体的な間取りが綺麗に清書されたファイルを送ってきたのです。

 軽い気持ちで「資料送って」とお願いしたつもりだったのに、いきなり詳細な計画が送られてきてびっくり。
 流石にこんな会社はトヨタホームだけでした。

 希望エリアからちょっと外れるものの、予算に合う土地(何と南道路で77坪!)の資料が添付してあり、ここに建てるとして設計したもののようです。



 気になるその間取りとは…




 まず1Fの発表です!


  トヨタ1F



 線が引いてある所にはそれぞれアピールポイントが書いてありました。

「玄関を開けると目に飛び込んでくるのは、スケルトン階段と吹き抜けのあるホール。大きな窓もあるので、とても明るい空間になります。」

「グランドピアノも置ける音楽ルームです。窓やドアも防音使用(筆者注:原文のまま)になっているので、ご近所に気兼ねなく音楽を楽しめます。また壁面には、楽譜などを置けるカウンターを設置しました。」


 間取りをよく見ると、音楽ルームの壁の厚みは他の部屋と変わりませんね
 これでは「近所に気兼ねなく音楽を楽しむ」のは無理だと思います。
 (でも、この時はそんな知識もなかったので鵜呑みにしてました。)


 次いで2F!

  トヨタ2F


「日当りのよい2階にLDKを設けました。音楽ルームにお客様がいらしているときでも、気兼ねなくプライベートな空間を楽しめます。」

 えーっと、日当りのよい2階に、ですか…。
 この土地は南に6m道路があり、更に建物は道路から9.2mも奥まって建っています(とても広い庭で、駐車場も3台分!)。
 つまり、南の建物から15mも離れる計算で、1階でも2階でも日当たりのよさは変わらないのでは…?

 その他のアピールポイント。

「洗面室横には、洗濯物専用のバルコニーを設けました。玄関からは見えない位置なので、人目を気にせず干せます。」

「こちらは楽しむためのバルコニーです。LDKとの一体感も出て、よりいっそうの開放感が楽しめます。」




 資料には間取りだけでなく、外見パースやら室内鳥瞰図やら、イラストも多数添付されており、素人にもイメージのつかみやすいものでした。

 音楽ルームの内部はこんな感じです。

トヨタ音楽室


 トヨタホームは当初あまり検討候補にあげておらず、「一応資料請求だけしておくか」という程度だったのですが、この資料からは担当者の並々ならぬ売り込み意欲を感じます。

 カタログを送ってきた各社から電話が次々とかかってきているので、そろそろトヨタホームからも電話が来るでしょう。
 ちょっと期待しながら待っていました。


 そろそろかな、今日来るかな、来るか、来るか、来るか…、来るか……  …  …  。


 しかし、待てど暮らせど遂に電話はかかって来ませんでした!


 一体、やる気があるんだか、ないんだか…????
 当方は首をかしげるばかり。


 結局、トヨタホームの営業さんと喋ることはありませんでした。
 折角間取りまで作って頂いたのに、ちょっぴり残念な気がします。


 カタログ請求しただけでしつこく電話攻撃を仕掛けてくるメーカーさんもいるのに、トヨタさん、ちょっと奥ゆかし過ぎです。
 もうちょっと積極的にアプローチしてみてもよいのでは?


 明日はパナホームの間取りについて書いてみます。



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間取り計画
 ダイワさんの建築条件付き土地、色々ありましたが結局抽選なしで希望の区画に内定しました。

 この時点で支払ったのは申込金の10万円のみ。
 これから建物の相談をして合意に至れば、土地の正式契約になり、頭金を入れることになります。
 万一、決裂した場合は10万円は戻ってきます。

 相談の期間は3ヶ月です。
 しかし、ダイワハウス側には年度内に竣工して何とか今年度決算に計上したい、という思惑があるようです。
 あるようです、と言うよりは、はっきりそう言われました。

 抽選日は10/14でした。
 年度内竣工のためには10月じゅうぐらいに打ち合わせを終わらせて契約を…なんて言ってきましたが、

半月なんてとんでもない!


 営業さんは当初、「だいたい皆さん2、3回の打ち合わせでほぼ決まって契約されます」と言ってました。

 この言葉にはびっくり!!!!

 いくら何でも、そんな訳ないですよね!!
 企画型の住宅だってもっと綿密に打ち合わせはするでしょう!

 家づくり初心者の私たちでも、流石に「2、3回」ってのが桁が違うことぐらいはわかります。
 10月中契約、というのはきっぱりとお断りしました。

 どの段階で契約を結ぶのかは人それぞれだと思いますが、私はかなり細部まで仕様を決めてから契約したいと思っていました。
 3月中に入居できれば私たちにとってのメリットも大きいですが、そのためにいい加減に進めたのでは本末転倒です。

 納得できるまでしっかり時間をかけていくことにしました。


 さて、間取りについてはダイワさんから3案ほど提示を受けたものの、正直今一つなものばかりでパッとしません。

 一方、私は私なりにマイホームデザイナーで毎日深夜までいくつものパターンの間取りを描いていました。
 ただ、この間取りはなるべくダイワさんには見せずに、希望を言葉で伝えることで、自分で作ったつたない間取りではない提案をしてもらうことを期待していました。

 しかし、このままでは埒があきそうにないため、やむなく自作の間取りを見せることにしました。
 形で伝えたほうが自分たちの考えが伝わりやすいことは確かです。

 「多少構造上無理な所もありますが、ご要望に添えるよう再考します」ということでした。


 で、待つこと1週間。


 出来上がった間取りは寝室のウォークインクローゼットの位置が変更されている程度で、他は殆どそのままのコピーでした。


 こうなるのがイヤで伏せていたのになぁ…。


 そりゃ、そのままコピーしとけば施主から文句は出ないでしょうが、プロとしてそれを上回る提案をして欲しかったです。
 無茶な願望なんでしょうか。

 
 「自分の家の間取りはシロート制作」というのは最近までずっとひっかかっていました。

 しかし、先日、施工チェックをして貰う一級建築士さんに図面を見せた際に、

 「使いやすそうな間取りですね」

 と言って貰えました。


 ちょっとほっとして、引け目もなくなりました。



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基礎型枠外し・防蟻防湿シート/ダイワ提案の間取り(2)
 昨日、基礎の型枠が外れたということなので、見に行ってきました。

基礎型枠外し後


 あら、お隣さんがいつの間にか上棟されてます!
 
 ウチも来週の今頃はこんな風になっている筈です。ドキドキ。


 我が家の基礎は基本的には布基礎です。これに、あとから土間コンクリートを打って地面全部をコンクリートで覆うことになります。
 昨日で布基礎の養生が終わり、間の土の上に防蟻防湿シートがひかれ、その上に土間コンクリートの鉄筋が配筋されていました。

土間コン配筋

 明日はここに土間コンクリートが打たれる予定です。
 コンクリートの表面に貼られているシートは湿潤養生用のもの。コンクリートから蒸発してきた水分で適度な湿度に保たれるとのこと。

 布基礎が所々へこんでいるのは床下点検用の通路だそうです。

床下点検通路

 防蟻防湿シートは所々破れが見られます。

防蟻防湿シート穴


 明日、コンクリを流し込む前にテープで補修するとのことでしたが、補修後の写真を撮っておいて貰うよう、お願いしておきました。
 (でも、以前の配筋の足りない箇所の補修についても、写真は撮ってあるというものの、まだ見せてくれません…)。

 今日は第3者チェックをお願いしている建築士さんにも見て頂きましたが、今のところ合格ということでした。色々と、特に防音室回りについてサジェスチョンを頂きました。

 ところで、彼に指摘されたのですが、住宅性能表示の温熱環境(断熱)が4段階中の「3」になっています。確か「4」だった筈なのに??
 調べてみると1/20段階の図面では「4」なのに1/26の図面で「3」に格下げされています。
 この件は全く説明を受けていません。確認せねば。


 現地確認後はダイワの営業さんを交え、外溝業者さんと初めての打ち合わせ。
 今回の分譲地は町並みを揃えるため、全てこの指定業者さんの施工で、門扉ほか使える部材も統一感を出すため、かなり制約があるそうです。
 外溝も色々な業者さんを比較検討して…と思っていましたが、周りの町並みが揃っている中で自分のウチだけが浮いてしまっても困るので、この業者さんにお願いするのがよさそう。
 見せて頂いたプランもまずまずのものでした。

 上記断熱の件も営業さんに確認。調べてもらうことになりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ところで、昨日の記事でダイワさんの間取りを間違って紹介してしまいました。m(_ _)m

 昨日載せたものはダイワさんから初めて提示された間取り、と書きましたが、実はこれは第2案でした。

 初めに提示頂いた間取りはこちらです。

    1階          2階

ダイワ初回提案1階(訂正)   ダイワ初回提案2階(訂正)


 一見まずまずなのですが、最大の弱点は防音室の真上に子供室が来ていること。
 完全に音漏れを防ぐことは難しいかもしれないので、これでは子供が寝ている深夜に練習できません。防音室の上は寝室や子供部屋にならないようにしたいものです。
 あと、「書斎」とあるのは机を置いて仕事をするスペースではなく、実際には楽譜とCDの収納スペースなので、できれば防音室に隣接していたほうがいい。
 そうしたことをダイワ側に伝えました。

 それで出てきた第2案が昨日載せた図面でした。

 私の取り違えです。すみません。m(_ _)m

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