プロフィール

chopingodowsky

Author:chopingodowsky
無類のピアノ好きが高じ、とうとうピアノ様のおうちを建てるはめに。

フランスの作曲家メシアンのサイトをやってます。↓
オリヴィエ・メシアンに注ぐまなざし

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

Counter

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

ケータイではこちら

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

ピアノのおうち 建築日記
ピアノ好きの、ピアノ好きによる、ピアノのための家を新築!  人間様よりピアノ様、居住部屋より防音室が重視のおうちです。  ダイワハウスXEVO-Eで4/26完成しました。 今後は住み心地をレポートします。
防音室性能測定(正式)
 いよいよ明日引き渡しとなりました。

 その前夜、防音室の最終性能測定がありました。

 営業さん、設計さん、設計課長さん、現場責任者さん、音響チームさんが勢揃いです。
 音響チームYさんはまたまた奈良県から来て下さいました。
 いつも遠路ご苦労様です。

 先日の仮測定は日中でしたが、暗騒音(もともとの周辺のノイズ)が高すぎて十分に測定できませんでした。

 まあ、100 dB近い轟音が、暗騒音に埋もれて測定不能になるぐらいに軽減される訳ですから、性能としては十分あるのでしょうが、我が家の防音室の目的は

 「深夜にピアノが練習できること」

 ですので、やはり暗騒音レベルが低い夜間に測定して頂く必要があります。


 ということで、本日は20時現地集合です。

 まだ深夜ではありませんが、流石に日中に比べると静かです。

 遠くを走る車の音、時折通過する電車の音がかすかにする程度。



 またまたノイズ発生機器がセットされ、ジェット機のエンジンのような「ゴゴゴォォォォ」という轟音をたて始めました。

 およそ100 dB、部屋の中にいると耳を塞ぎたくなるような音量です。

 音響チームのYさんが、騒音計を手に家の内外あちこちで測定していきます。


 私も測定を邪魔しないよう、抜き足差し足で移動しながら、2階へ上がったり、外へ出てみたりして自分の耳で聞いてみました。

 屋内では、どこへ行っても「音がわからない」レベルにまではなりません。よく聞けば何か鳴っていることはわかります。
 しかし、もともとが100 dB相当の轟音なので、大幅に軽減されています。


 屋外では先日測定できなかった窓面が一番心配でした。

 二重サッシを閉めても、やはり窓のすぐ前では鳴っていることははっきりわかります。
 開口部なので、この程度が限界なのかも。

 しかし、数m離れて前の道路に出てしまえばかなり軽減され、お向かいの家の敷地まで来ると、あまり気にならないレベルになります。

 更に、シャッターを閉めてみたところ、効果絶大!

 実際に深夜弾く時には必ずシャッターは閉めるので、これは頼りになります。


 22時半ごろ、ようやく測定が終わりました。

 正式な結果レポートは日数がかかるそうですが、速報値は明日の朝、教えて貰えることになりました。
 Yさんによるとドア・窓以外は屋内外ともおおむねD-60程度出ていそう、とのことです。

 明日、数字を見せて貰うのが楽しみです。


 結局、今日は23時前の解散でした。
 ダイワハウスの皆さん、大変遅くまでありがとうございました。


 明日の引渡しは9時からです。
 とうとうここまで来ました。


 今夜はしっかり寝て明日に備えます。



 引渡し迫る!
 ラストスパートの応援をよろしくお願いします!
 こちらをポチッとよろしくです。 → ⇒ → ⇒ 
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ


 ついでにFC2のランキングも見てやって下さい。 → FC2 Blog Ranking



テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

追っ付け工事でやっぱり施工ミス!
 美装も済んだということで本日は内装確認の立会です。

 10時に現場へ行きました。


 なるほど、ぱっと見た目は問題なさそう。

美装後のダイニング ← ダイニングです


 リビングに導入したエコカラット(INAXのタイル)の納まりが悪い箇所が何か所かあります。

エコカラットの納まり悪い   エコカラットの納まり悪い2


 本来、クロスが回り込んでこないといけないのですが、裏の石膏ボードが見えています。
 クロスで補修するのは無理なので、ボンドか何かで埋めるとのこと。

 仕上がりとしてはちょときたなくなりそうですが、まあそのぐらいは我慢できなくもない。



 しかし、防音室のエコカラットが困ったことになってました。


 防音室東壁は一面エコカラット貼りで、柄はクォーツストーンです。

 長いタイル(455×303 mm)と、短いタイル(303×303 mm)があり、どのように組み合わせて貼るかは好きなように指定してくれ、とのことでしたので、このような貼り方をお願いしました。

エコカラット指定の貼り方


 長・長・短の3枚セットの繰り返しです。
 どうでもいいですが、メシアン流にギリシャの韻律で言うとアンティバークヘイオス格(逆バッケイオス格)です(笑)。

 で、下へ行くに従い、規則正しく(379 mmずつ)左へずれていきます。

 とまあ、このような柄を考えて、ダイワさんには上の画像ファイルまで渡して説明したのですが、出来上がりはこれ。

エコカラット施工ミス


 指定どおりに貼ってあると、短いタイルが左下から右上へ向かって規則正しく斜めのラインで並ぶはずなのですが、そうはなっていません。

 どういう規則があってこう貼られているのか、じーっと眺めてパターンを考えているうちに…


 原因を見つけました!

 ここです!!

エコカラット施工ミス2


 「長・長・短」の繰り返しの筈が、「長・長・長・長・短」になっています。
 短いタイルを1枚貼り忘れたようです!!


 ここにもありました!

エコカラット施工ミス3


 こちらは「長・短」になっています。
 長いタイルを1枚貼り忘れたようです…。


 指定された柄でなくても、何か別の規則に従って美しく貼ってあればそれもそれでありかもしれませんが、これは単にケアレスミスで貼り忘れただけですね。
 結果、美しくない、乱れた仕上がりになってしまっています。


 結局、追い込みで一夜漬けみたいな強行日程で作っているからこうなるんですよね。

 初めからきちんと工事していればいいものを、「前の現場が終わらないから職人さんが手配できない」との理由だけで工期がどんどん遅れていったツケがここにでてきています。

 貼り直しは大変でしょうが、全てダイワの一人芝居ですから、きちんと自分で処理して貰いましょう。
 引き渡しは3日後ですから、明日・明後日でやって貰うしかありません。

 ということで、勿論貼り直しを指示しました。



 ところが!!!


 単純に貼り直しとはいかないそうです。




 問題はこう。

 タイルは石膏ボードに接着剤でがっちり固定されているため、タイルをはがすと石膏ボードもボロボロになってしまうそうです。ですので、そこの石膏ボードもはがす必要が出てきます。
 その内側の石膏ボード層は使えるため、その上に新たに石膏ボードを貼り直すのですが、ここでまた固定の穴をいくつもあけるそうです。
 隙間をふさぐコーキングなども全部やり直しです。

 先日の試験測定でせっかくいい結果が出た防音構造に影響が出る可能性も十分あるとのこと。。。


 タイル職人さんのつまらんミスで、防音室そのものが台無しになる可能性まで出てくるなんて…。
 (職人さんのミスを誘発したのはやはりダイワが下請けに強いた強行日程のためでしょう)。


 そこまでして貼り替えるか、変でもこのままガマンするか。


 どちらにせよバカバカしい話です。

 また頭痛のタネが増えました。


 他にもいくつか問題があったのですが、書き切れないため、明日以降に報告します。




 帰りがけ、これまた見てはいけないものを見てしまいました。

無断で外構工事!!


 外構工事が始まっています。

 ん…?


 外構工事、まだ契約も発注もしてないんですが????


 ダイワさんからは提携の外構会社を紹介され、「是非ここを使って下さい」とは言われています。
 そこから、モデルプランのようなものも貰いました。

 しかし、その会社に決めた訳ではないですし、細かな打ち合わせもしていなければ、勿論契約もしていません。

 なのに、工事を始めてるとはどういうことなんでしょうか!?


 営業さんに「どういうこと!?」と指摘すると、流石にダイワさんも慌てた様子で、職人さんにすぐに工事を中止するよう指示してました。
 (上の写真はまさにダイワさんが業者さんに「工事やめて〜」と言っているところです)

 職人さん、何が何やらわからずポカーン( °o°)です。


 それにしても、契約もしてない工事が始まるとはびっくりです。
 勝手に作っちゃって後から請求書でも回すつもりだったんでしょうか?



 いい加減にして欲しいですね。 (`^´)

 早くこのダイワの責め苦の連鎖から逃れたいです。。。



 はぁ〜。疲れた…。



 ブログランキング参加中です。 
 皆様の応援クリックで順位が上がります。

 もう少しで完成です!
 ラストスパートの応援をよろしくお願いします! → ⇒ → ⇒ 
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ


 ついでにFC2ランキングもよろしくデス。 → FC2 Blog Ranking



テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

防音室 性能測定
 本日2回目の更新です。

 今日は住宅ローンでまたげっそり疲れましたが(詳しくは先ほどの記事を参照)、その後、我が家の建築過程での最重要イベントがありましたので、ご報告しない訳には参りません。



 防音室の性能測定です!



 もっとも、今日の段階ではまだ、防音室はフルには完成していません。

 こんな状況です。

防音性能測定開始


 しかし、完成してからでは防音の強化は困難なため、この段階で一度仮測定をして、必要があれば修正するとのこと。

 私はてっきり今日がファイナルチェックなのかと思ってました。

 本番の測定は来週にもう一度あるそうです。


 ダイワハウス音響チームのYさんとお会いするのは今日が2回目。
 また、奈良県から来て下さいました。ご苦労様です。


 測定に使う機器がこちら。

ランダム・ノイズ・ジェネレーター  BOSEスピーカー


 上のノイズ生成機で作られたノイズの信号が下のアンプで増幅され、右のBOSEの大型スピーカーから音が鳴るようになっています。

 ノイズはよく聞く「ホワイトノイズ」ではなく、「ピンクノイズ」というものを使うそうです。

 「ピンクノイズ」、初耳でした。
 Yさんが丁寧に教えてくれました。


 音が1オクターブ高くなるとちょうど周波数が倍になります。

 例えば、125 Hzから250 Hzまでの間の1オクターブには250-125=125 Hzの開きしかありませんが、1000 Hzから2000 Hzまでの1オクターブは2000-1000=1000 Hzの開きがあります。
 「ホワイトノイズ」は全ての周波数で等しい強さの音を出すため、125 Hzの開きと1000 Hzの開きでは、後者のほうが合計の音のエネルギーとしては強くなってしまいます。
 つまり、ホワイトノイズでは低音域の1オクターブに含まれる音エネルギーは小さく、高音域に行くほど1オクターブ間の音エネルギーが大きくなってしまいます。

 これに対して、「ピンクノイズ」は低音域、高音域を問わず、全てのオクターブに含まれる音エネルギーが等しくなるようになっています。

 つまり、グラフで書くとこういうことです。

ピンクノイズとホワイトノイズ


 遮音測定には通常、このピンクノイズのほうを使います、とのこと。

 一般に、高音域よりも低音域の遮音のほうが性能は出にくいので、そこを重点的に測るという意味では理にかなってますね。




 では、早速鳴らしてみましょう。










 ゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォォォォーーーーーーー!!!








 何だかもんのすごい轟音です。 (^_^;)

 これで98 dB程度出ているとのこと。
 (それ以上の音量にすると、アンプやスピーカーが壊れてしまうとのことです)。


 二重ドアを閉め切って、部屋の外のいろんな箇所でどの程度の音量になっているのか測定していきます。


 私もドアの前に立ったり、屋外へ出てみたり、2階へ上がったり、色々やってみました。


 まずドアの真ん前。

 これは結構聞こえます…。

 この部分、3/10の記事に書いた通り、内側はDr-40のドア、外側はDr-37のドアになっています。
 両ドアの芯は27 cmほど離れているのですが、実際施工された様子を見てみると、ドアの内側にすぐドアがあるような感じで、間の空気層は十分にとれているとは言えません。

 そのためでしょうか、少なくとも40+37=77になっていないことは確かなようです。

 まあ、でも廊下には多少音が漏れても問題なしです。



 そこから寝室への音の回り込みが心配でしたが、寝室に入ってみると、予想よりも静か。

 わずかにゴォォォ…は聞こえますが、これぐらいなら眠れそうです。
 寝室のドアはまだついていませんでしたが、ドアを閉めるともう少し改善するでしょう。



 2階へも上がってみましたが、よく聞くと聞こえはするものの、気になるレベルではなさそう。


 一番心配なのは屋外です。

 屋外で測定中 ← 屋外で測定中のYさん。


 今日は風が強かったこと、昼間で周りの現場が工事中だったこともあり、暗騒音(バックグラウンド)がかなり高そうでした。

 周りの音にかき消されて、壁ごしに「ゴォォ」は殆ど聞こえません。


 もっとも、窓の面はかなり筒抜け。

 というのも、今日の時点ではまだ内側のサッシが取り付けられていません。

 2重サッシになっていないので、今日はここについては評価不能。。。



 さて、ひととおり測定が終わりました。

 具体的な数値は後ほどメールで送って貰うことにしましたが、現場での速報値としては、


・2階についてはDr-60をほぼクリア。
・寝室もDr-60をほぼクリア。
・外壁は暗騒音が高く、評価困難。しかし、少なくともDr-50以上は出ている。
・換気扇部分も暗騒音で測定不能、すなわちDr-50以上は出ている。



 というものでした。

 外壁や換気扇部分は暗騒音が40 dB台後半もあったので、ピンクノイズを測定することができませんでしたが、感じとしてはDr-60いけてるのでは?

 窓の測定ができなかったのがひとつ気がかりではありますが、他の部分はおおむね合格点が出そうです!

 少なくとも、全くダメダメでお話にもならない、というレベルでないことは確か。


 これまでの過程では「ダメダメ」な部分も多々あったダイワさんですが、肝心の性能はきちんと出ていそうです。

 一気に希望が湧いてきました!!!


 完成後の測定は来週金曜日、4/25の夜間に行うことになりました。
 暗騒音のレベルの低い時間に測定しないと、外壁の防音レベルが測れないためです。

 そこで、いよいよこの防音室の真の性能が明らかになります。

 

 ブログランキング参加中です。 
 皆様の応援クリックで順位が上がります。

 もう少しで完成です!
 ラストスパートの応援をよろしくお願いします! → ⇒ → ⇒ 
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ


 ついでにFC2ランキングもよろしくデス。 → FC2 Blog Ranking



テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

あと10日!?
 最近、一日一難が続いています。

 昨日の記事に書いた住宅ローンが目下の最大懸案事項。
 進展具合を尋ねようと、ダイワさんに連絡してみました。

 まだ交渉中のようで結論は出てませんでしたが、

 「絶対に大丈夫です。土曜日にローン契約できるようにします。私たちもお客様にご案内した責任がありますから」

 とのこと。

 絶対責任もってやると言ってくれるのはちょっと心強いです。

 頼みますよ、ダイワさん!


 続いて、ソファーの搬入の件。

 家具屋さんと交渉の末、配達人員を通常2名のところ、4名に増やして、バルコニーからの吊下げで搬入してみます、とのこと。
 ダメならクレーンですが、たぶん大丈夫でしょう。
 とりあえずクレーン代10万円は払わなくてもよさそうです。

=====================================================================

 昨日は住宅ローンですっかり振り回されてしまいましたが、H建築士さんによる現場の最終チェックがありました。

 防音室内部を重点的に見て頂いたのですが、石膏ボードの継ぎ目が荒い箇所がいくつかあり、早速設計さんに連絡して、後日のコーキングの際に一緒に埋めて貰うことになりました。

防音室 石膏ボード隙間


 防音室については今週で一応の完成となる予定。

 19日(土)には、音響チームの方がいらっしゃって性能測定を行うそうです!


 いよいよです。ドキドキ…。


 目標としたDr-60はクリアできているのでしょうか。

 今一つ頼りないダイワさんですが、自分の目で、あるいはH建築士さんの目を借りて細かくチェックしてきたつもりです。

 よい性能が出ることを期待しています。



 ところで、2階は先週からあまり進展していません。

 先週金曜日に頂いた「来週の工事予定」では、月曜日からクロスを貼る予定だったそうですが、水曜日現在では全く手つかず。

 ほんとにあと10日で完成するの〜????


 1階のこのへんを見てもやや不安が。

あと10日…!?


 引き渡しまであと10日ですよ!?
 素人的には「え〜、そりゃ無理でしょ」と思うのですが。

 でも、営業さんも平然と「大丈夫ですよ」と言っておられるので、そうなんでしょうね。

 凄いもんです。



 ブログランキング参加中です。 
 皆様の応援クリックで順位が上がります。

 もう少しで完成です!
 ラストスパートの応援をよろしくお願いします! → ⇒ → ⇒ 
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ


 ついでにFC2ランキングもよろしくデス。 → FC2 Blog Ranking



テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

防音室床のネダフォーム
 朝、出勤前に現場へ。

 いつもなら8時頃から作業が始まるのですが、今日は8時10分ごろまで待ってみたものの、誰も現れず。

 中に入れないので、窓からパチリと撮ってみました。

根太フォーム施工後


 防音室の床にネダフォームが敷かれていました。(ネダ=根太です)


 下は先日、搬入された時に撮影したネダフォーム。

根太フォーム



 ネダフォームとは何ぞやって? → こちらをご覧ください。

 ポリスチレンフォームを原料とした床下素材、要は発泡スチロールのことですね。

 モルタルのダンゴで高さを調節しながら敷くそうです。見たかったなぁ。


 ところで、発砲スチロールの上にグランドピアノなんか置いて沈まないのかなと思いますが、ネダフォームのメーカーサイトにはこんな資料が。

ネダフォーム 耐荷重データ


 ネダフォームの上に合板を貼り、その上に4 kg/平方センチで荷重しても、500日で0.75 mmしか沈まないそうです。

 グランドピアノが約400 kgとして、足1本あたり130 kg、これを直径10 cmのインシュレーターで受けるとすると1.66 kg/平方センチになります。
 ということは、このグラフよりかかる力は更に小さい訳で、計算上は大丈夫そうですね。




 ブログ村のランキングに参加中です。
 皆様のクリックで順位が上下します。
 今日も応援の1クリックをどうぞよろしくお願いします!→ ⇒ → ⇒ 
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ

 ついでにFC2ランキングもよろしくデス。 → FC2 Blog Ranking



テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ