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無類のピアノ好きが高じ、とうとうピアノ様のおうちを建てるはめに。

フランスの作曲家メシアンのサイトをやってます。↓
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ピアノのおうち 建築日記
ピアノ好きの、ピアノ好きによる、ピアノのための家を新築!  人間様よりピアノ様、居住部屋より防音室が重視のおうちです。  ダイワハウスXEVO-Eで4/26完成しました。 今後は住み心地をレポートします。
我が家でも発見!外壁の欠け
 ダイワハウスで建てている方々のブログや掲示板を見てみるとトラブルには実にいろんなものがあります。

 中でも特に話題になっている代表的なものといえば、

1) 基礎のクラック
2) 外壁の欠け
3) 床下グラスウールの垂れ下がり


 の3つでしょうか。


 我が家でも気になるので、昨日、家を一周して調べてみました。

 3)は時間がたたないとわからないので、とりあえず1)と2)のチェックです。


 まず、基礎のクラック(ひび割れ)。

 一周じっくり見てみましたが、基礎の上にさらに化粧モルタルが塗られていることもあり、気になるひび割れは全く見られませんでした。
 ほっと一安心。


 次に、外壁の欠けはどうでしょう。

 「数百箇所に及ぶ」といった明らかな瑕疵と思われるケースも報告があるため、ちょっと心配です。
 これも一周チェックです。

 南面OK、東面OK、北面OK、よしよし、と思っていたのですが、西面を見てみると…。



 我が家にもありました!!


 とりあえず、見つけたのは2ヶ所。

ダイワ外壁欠け1  ダイワ外壁欠け2



 このあと、2階ベランダでも発見。

ダイワ外壁欠け3


 まあ、ちょっとぐらいぶつけることもあるでしょうし、このぐらいはしょうがないのかも、と思いますけどね。
 でも塗りなおしぐらいはして貰わないと。


 で、現場監督さんにちょうど会ったので伝えたら、

 「補修用の塗料がありますから」

 と、超軽くいなされてしまいました。


 まあ彼からしたらものすごく枝葉末節のどうでもいいことなんでしょうが、こちらとしては新築時から傷がついてたんじゃあ気分よくありません。

 ちゃんと塗り直しやってくれるんならそれでいいんですが、特に場所をメモる訳でもなく、すごくあっさりスルーされたので、ちょっと心配です。



 ところで、こういうのってこちらから言わなくてもチェックしてくれているんでしょうかね。
 特に、下から見上げただけでは、上のほうの外壁まではとてもチェックできないのですが、足場の解体前に2階の外壁のチェックとかしてるんでしょうか?

 気になるので尋ねてみようと思います。



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建て方立ち会い[着工41日目]
 昨夜から嘔気と下痢があり、どうも体調を崩したようです。寝込むほどでもないのですが、何だかだるいです。

 さて、今日は建て方の立ち会い日ということでしたので、出かけてきました。

 外見は3日前と殆ど変わらないですが、2階へ初めて上げてもらいました。
 まだ階段はついていないので、ハシゴで上ります。

 1階は柱やら耐力壁やらがニョキニョキ立っていますが、2階はすっきりしたものです。室内に立つ柱はわずか5本のみ。

2F室内


 これで耐震等級3が取れるのですから、鉄骨造のメリットを改めて実感。
 床はALC板が敷き詰めてあります。

 真ん中やや左の窓がダイニングの掃き出し窓です。フルオープンウィンドウにしました。

 バルコニーにも出てみました。同じ窓を外から見たところ。
 ここのバルコニーの幅は1800 mmです。

フルオープンウィンドウ


 リビング側のバルコニーは幅900 mmですので、狭くなっています。

バルコニー リビング側


========================================================

 今日は、防音室の設計変更についても現地で打ち合わせしました。
 これはちょっとひとモメありました。

 換気扇の位置、ダクトの走行を何回言っても希望通りにしてもらえなかったので、修正をお願いしていました。
 最後に頼んだのが1ヶ月以上前

 以来、何度催促しても「検討中」との回答ばかり。
 その間にも工事はどんどん進んで、

1F室内


 ↑ このようにダクトの通る位置の梁や壁にはもう穴が開けられています。
 (真ん中のX字型の筋交いの上に見えているひときわ明るい穴が外壁の穴です)。

 いい加減、堪忍袋の緒が切れて「もう工事どんどん進んじゃってるよ!壁にも穴が開いちゃってるよ!どうすんの!」といったメールを送りました。

 すると今日、ようやくまともな図面が出てきました。(ダクトの走行の修正に1ヶ月以上!)

 変更後のダクトの走行だと、穴が開いていない所を通す必要があるため、厚みの少ないダクトを用いて、梁の下を通す必要があるそう。
 また、壁に開けてしまった不要な穴も後から埋めなくてはならないそうです。  !! o(`ω´*)o

 これは皆さんでも腹が立ちませんか?

 ダイワさんの音響チームは工事スケジュールもおかまいなしで、かなりのんびり仕事をしています。

 いい加減にしてくれと苦言を呈してきました。


 更に本日はもう一つサプライズ!

 ここへきて、また防音室の床の仕様を変更すると言うのです。

 床はコンクリートの上に根太フォームを敷き、その上に床を張ることになっています。
 しかし、これでは部屋の振動が直接基礎に伝わるため、防音室では床の下に「防振ゴム」というものを間に敷いて、基礎と防音室の床の縁を切るのが一般的です。

 設計の段階で、防振ゴムが入っていたかったため、「間に防振ゴムはいらないのか」とこちらから指摘したのですが、「不要」とのことでした。

 それでも、心配なので「ホントにいらないの?」と日を改めて何回も念を押したのですが、一貫して「そこまではいらない。これで十分」との回答でした。

 ダイワさんがそこまで自信を持って言い切るなら、と防振ゴムなしでOKしたのですが、





 が!



 今日になって「やっぱり防振ゴムを敷いたほうがいいです」とのこと!!!!




 ……お願いしてきました。
 費用は15万円程度かかるそうです。


 しかし、音響チームは一体どういう設計をしてるんでしょうか?
 仕事が遅いだけでなく、仕様も二転三転、挙句にこのザマでは…。

 あれだけ

 「防振ゴムほんとにいらないの?
 ほんとに?
 ほんとに?」



 と聞いても


 「いりません!」



 と断言していたのになぁ。


 なんだか防音室への不安が大きくなってブルーな一日でした。


 今日は防音ドアのことを書くつもりだったのですが、何だか愚痴くさい話になってすみません。

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屋根工事[着工38日目]
 すみません!

 今日は防音室の間仕切り壁について書く予定だったのですが、外出先に図面等の資料を持ってくるのを忘れてしまいました…。

 間仕切り壁のことはまた明日書きます。


 代わりに、久々の現場レポートです。

 今週の工事予定は

3日(月)   外装工事(外部木工事)
4日(火)   外装工事つづき、防水工事
5日(水)   屋根工事、シーリング工事
6日(木)   屋根工事、シーリング工事
7日(金)   屋根工事、シーリング工事
8日(土)   屋根工事、シャッター工事

 となっています。

 本日見に行ってみると、瓦葺きの作業中でした。

瓦葺き


 写真中央のハシゴにエレベーターがついており、スイッチポンで瓦を屋根まで運んでくれます。


 因みに、ダイワハウスの屋根材はスレートと瓦から選べますが、スレートは定期的な塗り替えが必要とのことでしたので、瓦にしました。
 ダイワの瓦は愛知県産の三州瓦だそうです。
 (個人的には島根県産の石州瓦がよかったナ…)

 色は「アンティックブラウン」です。

ダイワの三州瓦


 外壁の色「クリームホワイト」とはよく合うと思うのですが、どうでしょう。


 先日の上棟の時は、外壁パネルを一通り組んだだけで、1階と2階の間、角、外壁パネルの間には隙間が残っていました。
 こうした隙間が徐々に埋まりつつあります。

 1階と2階の間、および四隅の角を埋めるパネルです。

隙間用パネル


 外壁パネルの間を埋めるコーキング。思ったよりも目立たないかも。

外壁コーキング


 玄関から庭方向を見た所です。

玄関前


 庭、せまっ!!

 ここに駐車スペース2台分とる予定なので、殆ど庭には残りませんね。

 建蔽率50%かなりギリギリまで建てたのでしょうがないですな…。

 

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