|
 |
| プロフィール |
|
Author:chopingodowsky
無類のピアノ好きが高じ、とうとうピアノ様のおうちを建てるはめに。
フランスの作曲家メシアンのサイトをやってます。↓ オリヴィエ・メシアンに注ぐまなざし
|
| カレンダー |
|
06
| 2008/07 |
08
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| - |
- |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
| 13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
| 20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
| 27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
- |
- |
|
|
 |
|
| ピアノのおうち 建築日記 ピアノ好きの、ピアノ好きによる、ピアノのための家を新築! 人間様よりピアノ様、居住部屋より防音室が重視のおうちです。 ダイワハウスXEVO-Eで4/26完成しました。 今後は住み心地をレポートします。 |
| 基礎工事遅れ |
本日から基礎工事が始まる予定でしたが、3日延期されて2/4(月)開始になる、と連絡が来ました。他の現場での工事が遅れているそうで、基礎工事会社の都合がつかないとか。 しょうがないのでしょうが、何だか自分達と関係ない理由で工事が遅れるのはじれったいものです。 今日も晴れていて工事日和なのに…。
という訳で基礎工事のご報告ができませんので、、家作りの初めの頃のお話でも。
家作りの第一の目的は、当ブログ初日にも書いた通り、「きちんとしたピアノの練習場所を作る」というもの。毎日帰宅してから夜遅くにサイレントにしてヘッドフォンで練習するという今の生活からとにかく脱却したい、というのが強い動機でした。
近所に迷惑なく夜ピアノを弾くにはマンションではなかなか困難です。なのでマンションは早々と候補から脱落。
一戸建てにしても普通の部屋にピアノを置いたのでは音はじゃじゃ漏れですから、きちんとした防音室が必要です。既存の部屋を防音加工することも可能ですが、グランドピアノを置くのがやっとのような狭い部屋ですと、音響的には吸音メインで残響のないデッドな部屋にせざるを得なくなります。気持ちよくピアノが弾けるようなある程度の響きのある部屋を求めるとやはりそれなりの容積が必要。部屋を広くするか、天井を高くするか、あるいはその両方か。 通常の間取りですとそういう条件を満たす部屋はLDKしかないのですが、何時間も大音量で鳴らすので、LDKでは家族に迷惑きわまりないですし、オープンキッチンだったりすると楽器の傷みも心配です。LDKとは別に広い部屋を設けるとなると、建売でそうした間取りの物件はほぼ皆無ですので、建売一戸建ても脱落。
こうして必然的に土地を買って注文住宅を建てる、という形にならざるを得ませんでした。
土地も住宅会社も何か縁がある訳では全くなく、どちらも白紙の状態から探さねばなりません。 土地が先か、住宅会社が先なのか。 ネットや本を頼りに調べてみると、これもどちらのパターンもあるようで、特に決まった形がある訳ではなさそうです。 ですので、とりあえず両方同時に探してみることにしました。
こうして手探り状態のまま、情報収集スタートです…。(つづく)
応援して下さる方、ポチッとお願いします→
テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ
|
| 建設開始 |
このたび、自宅を新築することになりました。
コンセプトはずばり、
「ピアノのための家」
です。
無類のピアノ好きでありながら、18歳で実家を出て以来の十数年、ピアノの練習環境は劣悪そのものでした。
大学入学当初の安下宿には当然ピアノなど置けず、大学のサークル部屋の共用ピアノで練習するのみ。 その後も長く電子ピアノの生活が続き、ようやくヤマハのC-1を購入したのが2年前。しかし、現在の住まいは借家で防音室でもないため、夜は練習できません。
仕事が終わってからの練習となるとどうしても深夜になってしまうため、「完全防音のピアノ部屋が欲しい!」が長年の夢でした。
居住のことだけ考えればマンションで全然構わなかったのですが、ピアノを弾くことを考えれば一戸建て、それも建売ではなく注文住宅でないと、この夢は叶えられません。 限りある予算で果たして実現可能なのか、甚だ不安でしたが、やっぱりピアノは好きだし、思いっきり弾きたい。
一念発起して土地を探し始めました。
以来、半年余り。土地選定、ハウスメーカー選定、設計、と毎週末膨大な時間を費やし、ようやく2008年に入って着工できることとなりました。
いよいよ明日が地鎮祭です。
これから、ダイワハウスXEVO-Eでの防音室つきの家作りの様子をリポートしてゆきたいと思います。 テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ
|
|
 |
|