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| プロフィール |
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Author:chopingodowsky
無類のピアノ好きが高じ、とうとうピアノ様のおうちを建てるはめに。
フランスの作曲家メシアンのサイトをやってます。↓ オリヴィエ・メシアンに注ぐまなざし
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| ピアノのおうち 建築日記 ピアノ好きの、ピアノ好きによる、ピアノのための家を新築! 人間様よりピアノ様、居住部屋より防音室が重視のおうちです。 ダイワハウスXEVO-Eで4/26完成しました。 今後は住み心地をレポートします。 |
| 防音室仕様(2) |
楽器のこと、防音のこと、というのは専門業者さんや音楽好きな方でないとなかなか分かって貰えません。
ダイワさんもそうでした。
私の家の新築の目的は唯一、防音室のためなのですが、これが何度言っても心から理解しては頂けませんでした。
営業さんも、頭ではわかっているのでしょうが、防音室については知識がないためか、話は常に後回し後回しに。
間取りがどう、設備がどう、契約がどう、といった話は聞かなくてもポンポン出てくるのに、こちらが一番聞きたい防音室の話はこちらから言い出さないと話題に上らないし、何を聞いてもどうももやがかかったというか、2重3重のベールに包まれたような話しか出てきません。
担当の営業さんに知識がないのは仕方ないと思います。私もそこまでは望んでいません。
しかし、メーカーとしては「防音室の施工実績あり」ということですので、全くの素人同然ということはないと思います。「音響チーム」なる専門のスタッフもいるそうですし、少なくとも設計はできる筈。
それでも、私の要望、「深夜でも家族、ご近所に迷惑かけずにピアノの練習をしたい」という希望に対して、営業さんが「音響チームからの提案です」と提示してきた内容はDr-40〜45レベルの防音でした。
昨日の記事に書いた通り、これではピアノの音は「大きな声での会話」程度にしかならないので、家族が寝ている時間の練習は不可能です。
音響チーム、大丈夫かなぁ。ちょっと心配です。
言葉で伝えるのには限界がありそうなので、具体的に「Dr-60レベルの防音」ということでお願いしてみました。
これに対しては、意外にも(失礼)、数日で「できます」という回答がきました。壁を更に10 cmほど厚くすれば対処可能とのこと。
しかし、ここまで防音の具体的方法については何も説明がないですし、こちらの意図がどれだけ伝わっているかもよくわかりません。 これ以上営業さんと話をしても限界があるため、「音響チーム」の技術者の方と直接話をさせて欲しいとお願いしました。
この「音響チーム」というのは、全国ただ1ヶ所、ダイワの総合技術研究所という所にしかないそうです。 場所は何と奈良県!
例によって、一度お願いしただけでは軽くシカトされたのですが、こちらもこうした対応には慣れてきました。まあめげずに何度でもしつこくお願いしてみましょう。
しかし、意外なことに、営業さんはここで契約を迫ってきました。
何と!!!
これはいくら何でも論外。
防音室が目的の家なのに、防音室の担当者と一度も打ち合わせをしないまま契約なんてありえません。
その辺りもしつこく伝えたつもりなのに、やっぱり音楽の大事さってのは営業さんには理解不能なんでしょうね。
はっきりと「音響チームとの打ち合わせがない以上は契約はありえません!」と伝えました。
契約に対しノーと言うと、営業さんも動いてくれます。 今までのらりくらりとかわされてきたのが、急に音響チームスタッフとの打ち合わせをセッティングしてくれました。
11月上旬、奈良県からスタッフの方が来て下さいました。 打ち合わせを始めてから2ヶ月弱、初めて音響チームのスタッフとの打ち合わせが実現です。
続きはまた明日。
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テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ
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