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chopingodowsky

Author:chopingodowsky
無類のピアノ好きが高じ、とうとうピアノ様のおうちを建てるはめに。

フランスの作曲家メシアンのサイトをやってます。↓
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ピアノのおうち 建築日記
ピアノ好きの、ピアノ好きによる、ピアノのための家を新築!  人間様よりピアノ様、居住部屋より防音室が重視のおうちです。  ダイワハウスXEVO-Eで4/26完成しました。 今後は住み心地をレポートします。
床が貼ってありました[着工48日目]
 近所の梅が満開です。今日なんかはもう完全に春ですね。昼間はセーターも暑いぐらいでした。
 工事も順調に進むとよいのですが。

 午前中で仕事を終え、午後から現場を見てきました。

 外見上はあまり変わらないですが、よく見ると屋根瓦が全て葺き終わっています

瓦葺き終了


 中へ足を踏み入れると、床が貼られていました

床が貼られた1F


 右側の防音室部分はまだコンクリートのままです。

 玄関のところでは靴を脱いで上がるようになっていました!
 家らしくなってきたなぁ…。

 職人さんは上履きで作業しておられますが、私は何も持って来なかったので靴下で上がってみます。
 すると、職人さんがどこからかスリッパを持ってきて下さいました。ありがとうございます。


 あ、こ、これは…。

ニチアスの建材


 ニチアスの建材…。

 昨年、耐火性能偽装で問題になったあの会社ですね。
 大丈夫なんだろうか…。


 2階へ上がってみると、LDに床暖房が敷かれていました。

床暖房施工


 因みに、我が家の床暖房は電気式です。
 温水式が希望だったのですが、エコキュートから2階床暖房への給湯は水圧が足りず不可能、と言われたため、自動的に電気式になりました。

 職人さんに差し入れをして帰ってきました。


 夕方はダイワと打ち合わせ。

 ダイワの提案で先週になって変更された防音室の床仕様、この図面や防音データを今日までに見せて頂くようにお願いしていました。
 今日の打ち合わせのメインテーマです。 
 しかし、ダイワ側からは「こういう風に変更しましたよ」という口頭での説明のみ。
 向こうから図面のずの字も言い出しません。

 待ち切れず、こちらから「で、図面は?」と聞いてみました。

 しかし!

 案の定、用意していないとのこと…。

 はぁ〜。

 いつもながら期限を守る気はあまりなさそうです。
 毎度毎度ねぇ…。



 あとはいくつか向こうからの報告がありました。

・床下点検口をもう一つ設けさせてほしい。

 階段下収納のところに床下点検口を設けていたのですが、基礎工事の時にここから廊下へ出る床下の通り穴を作り忘れたそうです。作り忘れた、というか設計図に入っていなかった。
 このままでは、階段下収納の床下のみしか点検できないそうです。

 おいおい、しっかりしてよ…。


・スリットシャッターの色

 窓枠と合わせたマットステンでお願いしていたのですが、今頃になってその色がないことがわかったそうです。
 スリットシャッターというのは通常のシャッターと違い、光や風を通す小さな穴が開いているシャッターのこと。
 あまり出ないものなので、色が揃ってないそうです。

 でも、自社の製品で、カタログにも載っています。
 把握しといて下さい…。


・パイプスペースの点検口

 これも設計に入れていなったとのこと。寝室の天井につけるそうです。
 入れといて下さいよ、初めから…。


 あと、こちらから「最終図面はいったいいつになったら貰えるのか」と聞いてみました。

 来週末までには作るそうです。
 工事が始まって55日目もたって、ようやく図面が出来るのね…。


 それにしても、工事開始後1ヶ月以上もたってなおダイワ側からの変更がいくつもあったり、図面がいつまでもできなかったり、こうしたことは建築業界では、あるいはダイワハウスでは普通のことなのでしょうか?

 営業さんに率直に聞いてみました。

 流石に「普通じゃない」とのことです。


 しかし、営業さんにはこうも言われてしまいました。

 「こう言っては何ですが、、chopingodowskyさんの家は変です!
 普通じゃないものが沢山ついてます!
 (だからこうなるんです…)」 

 悲鳴に近い、心の叫びでした。

 いや、私たちも営業さんに苦労かけてるのはじゅうじゅう承知していますよ。 (^_^;)

 営業さん曰く「支店で年に1棟出るかどうか」の防音室なんていう、変てこなものをつけて貰い、営業さんにはよく頑張って頂いています。

 気持ちはよーくわかります。


 でも、ダイワさんは建築のプロです!

 プロなんだからしっかりお願いしますね。

 
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