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無類のピアノ好きが高じ、とうとうピアノ様のおうちを建てるはめに。

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ピアノのおうち 建築日記
ピアノ好きの、ピアノ好きによる、ピアノのための家を新築!  人間様よりピアノ様、居住部屋より防音室が重視のおうちです。  ダイワハウスXEVO-Eで4/26完成しました。 今後は住み心地をレポートします。
防音室、新たな懸念
 昨日、第三者チェックをお願いしている1級建築士のHさんと現場を見てきました。
 その際、防音室の天井についていくつかサジェスチョンを頂きました。

 防音室の天井の項で書いた通り、2階の床は遮音性に優れたALC(軽量気泡コンクリート)が敷かれています。

 しかし、何か所か例外部分があります。

 まず、一番南の部分。
 2階が45 cmほど引っ込んでいるため、この部分の上は居室ではなく、バルコニーになっています。

 居室の床はALCですが、バルコニーの床はただの合板。
 これでは屋外へ音が漏れ易いのでは…?

防音室天井 バルコニー部分


 ユニットバスの下の部分もALCではなく、合板。
 そして、下から見上げると、2階がはっきり見えるほどの大きな隙間が開いています。

防音室天井 ユニットバス部分


 これも音漏れの原因になりそう…。
 風呂場でピアノの音が聞こえること自体は構わないですが、風呂場の窓を通して更に外に漏れるとか、ユニットバスのユニットの外側を伝って、東や北の壁面から漏れないか、心配ですね。


 そして、ALCの穴。

防音室天井 ALCの穴


 ここは洗濯機の防水パンの来る所です。
 ALCを敷いた後で穴を開けているのですが、結構な大穴です。
 ここ以外にも配管や配線の穴は沢山開いています。

 現場の職人さんに聞いたところ、床面にコーキングはするものの、特にそれ以上、この穴を埋める処置はしないとのことです。
 これも音漏れが懸念されます。
 Hさんによると、下からもコーキングして埋めておいたほうがよいでしょうとのこと。



 いずれも、事前にダイワからは説明してもらっていません。
 天井は単に「ALCを敷く」、としか聞いておらず、ユニットバスやバルコニーの下にALCが入らないことは現場を見て初めて知りました。

 説明がなくても防音のことを向こうできちんと考えていてくれればよいのですが、どうも今までのダイワの姿勢を見ていると、とてもそんな風には思えないなぁ…。
 単純に全部ALCとして、穴もないとして防音性能を計算してるんじゃないでしょうか。

 一応、質問のメールを送りましたが、「いや、特に考えていませんでした」という回答が来そうな気がします。

 「全く何も考えてない」ほうに1000円!

 Hさん、ご指摘ありがとうございました。
 これからもどうぞよろしくお願いします。  m(_ _)m


 
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