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chopingodowsky

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無類のピアノ好きが高じ、とうとうピアノ様のおうちを建てるはめに。

フランスの作曲家メシアンのサイトをやってます。↓
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ピアノのおうち 建築日記
ピアノ好きの、ピアノ好きによる、ピアノのための家を新築!  人間様よりピアノ様、居住部屋より防音室が重視のおうちです。  ダイワハウスXEVO-Eで4/26完成しました。 今後は住み心地をレポートします。
また設計のミスが!![着工59日目]
 午前中、仕事の休みを利用して現場を見てきました。

 まずは先週来色々あった防音室の天井上、ユニットバス床の隙間についてチェック。

 下から見ると、以前と違い、向こうの光は透けては見えません。

防音室天井 埋まった隙間


 上から見るべく、2Fへ上がりました。

 ユニットバスが置かれています。

ユニットバス設置


 まだ、中は見えません。
 2Fの天井高は20 cm高くして260 cmにしてあるのですが、ユニットバスの天井は220 cmなので、ずいぶん隙間があります。
 それより高いユニットがないのでしょうがないんですが、勿体ないですね。


 さて、肝心の隙間。
 ユニットバスの脇をそっと見てみると…

ユニットバス脇の隙間 上から


 確かにテープは貼ってあります。
 が、特に遮音テープという訳でもなさそうです。
 (そりゃそうだ。当日朝、急遽テープを貼ると決めた訳ですから、そんなもの用意できませんよね)。


 ここについては昨日の記事でも書いた通り、メールで「テープだけで十分ですか」と指摘してあります。

 すると、早速返事が来ました。
 「後で下からコーキング処理もするようにした」とのことです。

 こちらから言えば色々やってはくれるんですけどね…。



 2Fは天井のボードを施工中。
 相変わらず、内部木工事の職人さんはたった一人だけです。

天井ボード施工


 天井ボードの施工も月曜日には済んでいる筈が、今日になっています。
 ずっと前にたてた予定なら狂ってもしょうがないなと思いますが、日曜日の時点で「明日やります」と連絡が来たのに、実際に工事しているのは水曜日。

 この調子でどんどん工期は遅れています…。


 1Fは電気工事業者さんが配線の最中でした。
 電気屋さんにはオーディオ専用電源で色々我儘を聞いてもらっています。
 今日はまだ一般の配線だけの模様。

1F電気工事


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 ところで、ここへ来て、またまた問題が出て来ました!

 防音室の中に設置する移動書架のレールを今週、設置することになっていたのですが、いざ持って来てみたら入らなかったとのこと!!

 もう一度図面を見て下さい。

防音室 平面図


 書架はこの設計図の一番上の部分。
 横の長さが3200 mmとなっています。
 これでも更に左右7 cmぐらいずつは余裕がある計算でした。

 しかし、書架メーカーさんからは「現場に行くと入る筈のサイズが入らなかったりするので、少し余裕を持ったほうがよい」とアドヴァイスされ、更に左右3 cmずつ余裕を見て、3140 mmのレールを作って貰いました。

 勿論、この長さは書架メーカーさんとダイワさんで直接やり取りして貰い、最終的に入ることを確認して決めてもらったものです。


 それを持ってきてもらったのですが、いざ置いてみると、余裕で入る筈が入らない…。

 その理由はココです↓

移動書架レール設置の障害


 耐力壁の下にコンクリのちょっと出っ張った部分がありますよね。
 この出っ張り、200 mmの幅があるのですが、ダイワさん、これをうっかり忘れていたとのこと!!

 出っ張りがないものとして、書庫メーカーに内寸を連絡したために、レールが長すぎて入らないのです。

 このレールはかなり頑丈なもので、現場で切って短くすることができません。
 せっかく持って来てもらったのに、またお持ち帰りで、作り直して後日施工です。
 予定していた書架の通路幅も確保できません。


 設計さんは「私の確認不足」と平謝りでしたが…。


 この書架の幅、本当に何度も何度も何度も繰り返し相談して確認したんです。
 なのに、この有様です。


 確かに、書庫メーカーさんからは「いざ施工してみると、設計通りのサイズが入らないことがありますから、レールは短めにしておくのが無難です」と言われました。

 でも、「ダイワさんはミリ単位の正確さで工事してくれるから大丈夫でしょ」と思ってました。

 甘かったです。
 20 cmも違ってたとはなぁ…。




 ダイワで建てている同志の方々、こんな会社ですが、めげずに頑張りましょう!!



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