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| プロフィール |
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Author:chopingodowsky
無類のピアノ好きが高じ、とうとうピアノ様のおうちを建てるはめに。
フランスの作曲家メシアンのサイトをやってます。↓ オリヴィエ・メシアンに注ぐまなざし
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| ピアノのおうち 建築日記 ピアノ好きの、ピアノ好きによる、ピアノのための家を新築! 人間様よりピアノ様、居住部屋より防音室が重視のおうちです。 ダイワハウスXEVO-Eで4/26完成しました。 今後は住み心地をレポートします。 |
| とんでもない!!住宅ローン |
今日は怒りの嵐でした。
あまりにひどいので、銀行名を出します。 (●`Д´ ●#)
千葉銀行!!!!
何がひどいって住宅ローンです。
住宅ローンの内容については事前に打ち合わせが済んでいます。 今日は契約のハンコだけつきにいった筈でした。
ところが、千葉銀行さん、いざハンコをつく段階になって、突然、適用利率を0.2%もアップすると言い出したのです!!
適用利率は、事前に銀行担当者、ダイワさん交えての打ち合わせで何度も確認したものです。
ところが、今日になって「初めからそんな約束はしていない」と前言撤回です!!
詳しくはこうです。
千葉銀行さんとダイワハウスさんの提携ローンというものがあり、固定20年の場合、「店頭金利より−2.1%優遇、保証料なし」という好条件でした。
保証料なし、というのは正しくは優遇ぶんに込みになっている、というほうが正しいかもしれません。
そんなことはこちらは百も承知ですが、何せ千葉銀行の担当者は「保証料は頂きません!」との説明を連発していました。 (これは勿論、ダイワの営業さんもしっかり覚えておられます)。
現在の店頭金利(固定20年)が4.65%ですので、2.1%引くと2.55%ということになります。資料に数字も明記してあります。
ところが、今日になって前言撤回。
保証料ぶんとして0.2%きちんと頂きます、そもそも、固定20年については1.9%以上は優遇できないことになっています、との説明。 結果として、4.65−1.9=2.75%の利率、これ以上はビタ一文まけられない、とのことです。
たかが0.2%、されど0.2% 積もり積もると相当な金額になります。 35年では100万円単位ですよ!!!
打ち合わせの時に「保証料なし」を連発していた方は「ローンプラザ副所長」の肩書。 本日、契約の席に来たのは「支店長代理」。
どちらにせよ、ペーペーの新人なんかじゃありません。それなりの地位におられる方ですよ。
勿論、今日対応した「支店長代理」から「ローンプラザ副所長」にすぐに連絡とってもらいました。
ところが、結論は同じ。
どうやら「ローンプラザ副所長」は先日私たちに説明したことを否認しているようです。
これがローンの検討段階ならともかく、今日はもう契約を残すのみ、という日です。 家の引き渡しまで10日しかありません。 今から他の銀行のローンに申し込んでもとても間に合いません。
虚偽の利率を提示してローンを申し込ませ、他の銀行に乗り換えられないタイミングになってから約束した利率を突然アップさせる。
これが千葉銀行のやり方です!!
これを詐欺と言わずして何と言うんでしょうか!!!!!!!
これには、同席していたダイワの営業さんもかなりおかんむり!! ダイワハウスは水曜日定休日で支店長さんへの連絡はとれなかったのですが、同僚の営業さんの携帯電話に連絡してすぐに確認してくれました。 やはり、他の営業さんも「保証料なし、−2.1%優遇」で話を聞いているし、施主にそのように案内しているとのこと。
もはや、私のローンがどうなる云々ではなく、ダイワハウスと千葉銀行の間での信用問題です。
結局、ダイワと千葉銀行で話がつくまでは私の住宅ローンは契約できないということになりました。
2時間ももめた末、ハンコをつくことなく帰って来ました。
ダイワの営業さんは千葉銀と話をつめる、ということで更に残って交渉してくれました。
千葉銀行さんって、もともと、取引も何もありませんでした。 しかし、今回のローンで初めてお付き合いすることになりました。
地方銀行とは言え、身元のしっかりした、きちんとした銀行だと思っていましたが、やってる仕事の内容は090金融並みですね。
はぁ…。
こんな銀行だと知っていれば、お付き合いするんじゃなかったなぁ。
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思えば、打ち合わせをした「ローンプラザ副所長」さんはかなり怪しげな人物でした。
住宅ローン減税について彼に質問したことがあります。 この減税は景気対策として小渕内閣の時代に大幅に拡充されたのですが、景気の回復に伴って最近は毎年、減税幅が小さくなっています。 2007年中に入居するのと2008年に入居するのでは減税額が総額40万円ほど違ってきます。
これは大きいですよね。
土地のローンは先行して12月に実施されたのですが、「ローンプラザ副所長」さんの説明では「12月中にローンが始まれば、2007年の税率が適用されます。入居が2008年になっても大丈夫です」とのことでした。
勿論、私も事前に調べていたのですが、私の調査の範囲では、「2007年12月中に建物が建って入居していることが条件」ということでした。
私の認識と副所長さんの説明が違うので、「私が調べた知識と、今のご説明とでは食い違うのですが、あなたのおっしゃっている説明は本当ですか?」と念を押しました。
それでも「私の言うとおりです」とのことでしたので、まあ銀行マン、それも住宅ローンの専門家が言うのだから間違いなかろう、きっと自分の調べが足りなかったんだ、と信じてしまいました。
しかし、やっぱり心配になって後日税務署に調べてみたところ、「それは違います」とのこと。
それを受けて副所長さんに電話して
「税務署はこう言ってますが…」と告げたところ、
「ちょっとお待ちください」
…… そのまま数分ホールドした後、
「今、手元のパンフを読んでみたのですが、確かにおっしゃるとおりですね。2007年中の入居が必要です」
と回答されました。
このやりとりってどう思われますか?
まず、それなりのエライ地位でありながら、住宅ローンについての基本的な知識がないですよね。「手元のパンフ」に書いてある程度の知識、私のような素人でも知っていた程度の知識すらないのです。
しかも、知りもしないことを、知ったかぶりでデタラメに説明しています。
相手から指摘されると、手元のパンフを読んだだけで、裏付け調査もせずに気楽に回答しています。
これで「ローンプラザ副所長」ですからねぇ。
千葉銀行ってよほど人材が不足しているのでしょうか。
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あー、しかし今日は本当に文字通り胃が痛くなりました。 胃薬2種類飲んじゃいました。
現実問題として、今から他の銀行を当たることになれば、引き渡しには絶対に間に合いません。
すると、引き渡しも延期、引っ越しもキャンセル、現住居の賃貸延長、など大変な手間になります。
まだ引き渡しに間に合うようならさっさと他の銀行に移るのですが(こんな銀行は二度と見たくもありません!)、どんなにイヤでも今はここから融資を受けるしかありません。
まあ銀行側もそういう我々の足元を見てこういう対応をしてきているのでしょうが。
ひとつ、心強いのは、ダイワハウスさんはこの件に関しては完全に私の味方だということです。 明日にでもダイワの偉いさんと千葉銀の偉いさんでやりとりしてくれるそうです。
ダイワさん、この理不尽な銀行に敢然と立ち向かって下さい!!
それにしても本当に4/29に引っ越しできるのでしょうか…?? 何だかとっても怪しくなってきました。
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